ラシュシュ 成分

バストアップクリームを選ぶ上で大事なのは成分です

バストアップクリームを選ぶ上で大事なのは成分です

バストアップに欠かせないのはやはりバストマッサージですが、バストアップクリームを併用するとその効果は高まります。

ではなぜ、バストアップクリームを使うとバストアップ効果が上がるのでしょうか。

バストアップマッサージにバストアップクリームを使うと良いとはよく聞く話ですが、

バストアップクリームというものは、バストアップマッサージをサポートするだけの製品ではありません。

マッサージを必ずしも併行して行わなくても、クリームそのものにバストアップ効果のある成分が配合されています。

では、バストアップクリームにはどのような成分が含まれているのでしょうか。

その特徴に応じた成分の中身についてご紹介していきます。

バストアップクリームに含まれる成分について良く理解して、あなたにピッタリのバストアップクリームを見つけてくださいね。

バストアップクリームの成分ってどんなもの?

バストアップクリームの成分は、大別すると3種類の働きを持っています。

  • 女性ホルモンに働きかけ、乳腺を刺激するもの
  • バストの脂肪増加効果をもつもの
  • バストにハリと弾力を与えるもの(美容成分)
といったものです。

まず3番目の「美容成分」。

バストにハリと弾力を与える成分はほぼ全ての製品に含まれています。

それ以外の大きな違いは、

「女性ホルモンに直接作用するもの」

「女性ホルモンに作用せずバストの脂肪を増やすもの」

の2つです。

具体的にはどのようなものなのでしょう。

女性ホルモンに近い作用があり乳腺を活性化させるもの

女性ホルモンに直接働きかけるため、女性らしいふくよかなバストラインを目指す成分です。

こちらの代表選手は、プエラリアやイソフラボンになります。

随分以前よりプエラリアが配合されているバストアップクリームは数多く市販されています。

バストの細胞構成ですが、その90%が脂肪、残りの10%が乳腺で構成されています。

バストアップするためには、脂肪細胞を増加させるかあるいは、乳腺を活性化させるか、いずれかが重要になってきます。

プエラリアは女性ホルモンに働きかける、すなわち乳腺に作用する成分です。 プエラリア配合のバストアップクリームをバストに塗ると、乳腺が発達しバストアップするという仕組みです。

乳腺に直接アプローチするので、体脂肪が少ない痩せ型女子にも効果を期待することができます。

プエラリアは危険?プエラリアの副作用

しかし、近年プエラリア配合のバストアップアイテム、その他美容製品に数多くの副作用が報告されているという現実があります。

女性ホルモンは主に「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つがあります。

この2つの女性ホルモンのバランスが取れていることで、女性の体調は保たれています。

しかし、このホルモンバランスが崩れてしまうと女性の体調に変化が起きてしまいます。

プエラリアは、上記の女性ホルモンのうちのエストロゲンの分泌量を活性化させる作用があるので、プロゲステロンとのバランスが崩れてしまうことが往々にしてあるのです。

このホルモンバランスの崩れにより、生理不順や不正出血・肌荒れ・めまい・つわりのような吐き気などの副作用が起きてしまう可能性が高まるのです。

近年これらの副作用が国民生活センターに数多く寄せられており、国民生活センターではプエラリアを配合する美容製品に関する注意喚起と情報提供を行っています。

バストアップクリームは体の外から塗るもので、経口で体内に取り入れるサプリなどと違い、副作用のリスクは比較的少ないでしょう。

とはいえ、リスクが全くないとは言えませんのでプエラリアに関しては使用する際の用法・用量をきちんと守って使うことが無難です。

推奨されている用量は一日「200mg」ですが、使う人の体調・体格・体質により、用量を守ったとしても不調があらわれることがあります。

特にホルモンバランスが安定しない生理の時期などには使用しないようにするなど、使用に工夫をするとよいでしょう。

従来バストアップアイテムに含まれる成分として主流となっていたプエラリアですが、副作用のリスクが高いことにより、最近では敬遠される傾向にあります。

バストの脂肪細胞を増加させるもの

そんなプエラリアに代わって、バストケアアイテムに人気の高まっている成分が「ボルフィリン」です。

最近人気のバストアップクリームには主にボルフィリンが配合されています。

塗った部分の脂肪を増やし、しかもその脂肪を長期間溜め込む効果のある成分で、バストを大きくするためにオススメの成分です。

塗った部分だけの脂肪を増加させる作用がありますので、全身が太ってしまう心配がありません。

しかもボルフィリンでついた脂肪は痩せにくい、という特徴があるため、近年人気が高まっています。

ボルフィリン配合のバストアップクリームを入浴後、血行が促進されている時間帯にバストに直接塗り込むことによりバストのボリュームアップが期待できます。

一度育乳できたバストはその大きさがキープされるため、とても優れたバストアップ成分と言えます。

ボルフィリンに関する注意事項

脂肪を増加させ、しかもそれを蓄積させる効果がありますので、バスト以外の部分(アンダーバストやデコルテ周り)にも塗ってしまうと、望まない部分に脂肪がついてしまう可能性があります。

くれぐれもバストのみに塗ってマッサージを行ってください。

またマッサージ後、手に付いたクリームはきれいに洗い流して下さい。

とはいえ、ボルフィリン配合のバストケアアイテム、美容製品には副作用の報告がありませんので、「バスト以外に脂肪が付く」という点のみ注意すれば、心配は全く無いと言ってよいでしょう。

バストにハリと弾力を与えるもの(美容成分)

バストアップクリームのみならずほとんどの美容製品に各種美容成分が配合されています。

多いものは、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンなどです。

これらはお肌にハリとツヤ、弾力を与えてくれます。

コラーゲンは体内で作ることのできる成分なのですが、加齢とともに減少していくもので、外部から取り込む必要があります。

コラーゲンはハリと弾力に対する効果はもちろんのこと、バストを支えるクーパー靱帯の主成分です。

ですから、コラーゲンは美バストにとって必要なハリとツヤと弾力をもたらしてくれますが、なんといっても大きな作用はバストをリフトアップするクーパー靱帯のサポート効果です。

このおかげでバストの下垂を防ぎ、リフトアップに重要な成分です。

当サイトでおすすめしているバストアップクリームには、コラーゲンの代わりにサセフラッシュが配合されています。 サセフラッシュはコラーゲンとほぼ同じ美容効果を持っており、バストにハリ・ツヤ・潤い・弾力・リフトアップ効果を与えてくれます。

コラーゲンより高分子成分であるサセフラッシュは、ナチュラルなストレッチ効果が高く、お肌そのものを美しくしてくれます。

バストのハリ・ツヤ・弾力・下垂が気になってきた方は、コラーゲンあるいはサセフラッシュ配合のバストケアクリームを選んでみてください。

まとめ

バストアップクリームの中でも特におすすめ成分である「ボルフィリン」「サセフラッシュ(あるいはコラーゲン)」についてご紹介いたしました。

ぜひご自分の体質に合ったバストアップクリームを見つけて、あなたのバストアップに活用してみてください。

また、バストは大きければ良いというものでもありません。

形や肌質、肌触りなども大切です。

バストアップクリームに配合されている美容成分をよく確認して、ベターな製品を選んでみてください。

ラ・シュシュ

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